ワークライフバランスWORK LIFE BALANCE

子育て支援企業宣言 仕事と家庭の両立を目指して

TAKEUCHI(株)の最大の財産は「人財」であるとの理念のもと、社員1人1人を大切に考え、仕事と家庭、双方の充実が相乗効果をもたらし、両者によい影響をあたえるものであると確信しております。

社員1人1人の人生の各ステージを大切に考えるからこそ、
今後も「柔軟な働き方」を追求し、仕事と育児、
介護の両立(ワークライフバランス)支援に積極的に
取り組むことを宣言します。

TAKEUCHI(株) 代表取締役社長
野々村 保恵

仕事と子育ての両立のための行動計画

社員が仕事と子育てを両立することができ、社員全員が働きやすい環境をつくることにより、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするために次のような行動計画を策定する

1.計画期間 平成27年3月1日~平成32年2月28日まで
2.内容

目標1
育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境を整える
■対策
育児休業者の職場復帰をよりスムーズにするためのプログラムを整備し周知する

目標2
自社の両立支援制度や諸制度、利用方法について周知徹底を図る
■対策
・社内報等を利用して、両立支援制度についてわかりやすく紹介する
・管理職研修、若年者研修などで、両立支援、諸制度について研修を行う
・ワークライフバランスをテーマにランチミーティングを毎年行い、両立支援制度についての理解を深める

目標3
男性の育児参加をすすめる
■対策
・男性も育児休業を取得できることを周知する
・男性の育児休業取得を推進するための研修等を行い、取得しやすい環境を整える

目標4
子育て中の社員が子育てのためのサービスを利用する際に要する費用の補助を行う
■対策
会社が契約した家事代行サービスを利用した社員に対し、料金の一部補助を行う

以上

女性活躍推進法に基づく行動計画

女性が、仕事と家庭を両立することができ、活躍できる環境整備を行うために、次のような行動計画を策定する

1.計画期間 平成28年3月30日~平成32年2月28日
2.内容 目標
  • 女性の退職率が女性全体の9.84%と男性の退職率の3.21%より高いため、柔軟な働き方を目指し、スライド勤務制度等を導入することにより、働き続けやすい環境を整備し、退職率を男性と同じ割合(3%)まで減少させる
  • 働き続けやすい環境を実現するための制度の充実
  • 自社の両立支援制度や諸制度について周知徹底を図る
■対策
  • 結婚後も両立して安心して働き続けられるような柔軟な勤務時間の選択(スライド勤務)が出来る制度をトライアルした上で、導入を目指す
  • 育児短時間勤務制度の対象外となる小学校4年生以上の子供を養育する社員への短時間勤務、スライド勤務制度の導入を検討する
  • 時間単位有給制度を導入し、より働きやすい環境を目指す
  • ランチミーティングを毎年実施し、女性の働き方について、結婚後子育てと仕事を両立している先輩社員を交えて情報交換を行う
  • 育児短時間勤務を利用しているメンバーを対象にした意見交換会を開催し、交流機会の場を設ける

以上

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