ワークライフバランスWORK LIFE BALANCE

子育て支援企業宣言 仕事と家庭の両立を目指して

TAKEUCHI(株)の最大の財産は「人財」であるとの理念のもと、社員1人1人を大切に考え、仕事と家庭、双方の充実が相乗効果をもたらし、両者によい影響をあたえるものであると確信しております。

社員1人1人の人生の各ステージを大切に考えるからこそ、
今後も「柔軟な働き方」を追求し、仕事と育児、
介護の両立(ワークライフバランス)支援に積極的に
取り組むことを宣言します。

TAKEUCHI(株) 代表取締役社長
野々村 保恵

仕事と子育ての両立のための行動計画

社員が仕事と子育てを両立することができ、社員全員が働きやすい環境をつくることにより、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするために次のような行動計画を策定する

1.計画期間 2020年3月1日~2025年2月28日まで
2.内容

目標1
育児休業中の相談体制、職場復帰しやすい環境を整える
■対策
育児休業者、育児休業から復帰し勤務している者を含めたグループチャットにて相談や意見交換ができるようにする

目標2
フルタイム労働者の法廷時間外・法定休日労働時間の平均が各月45時間未満であり、かつ月平均の法定時間外労働60時間以上の労働者がいないこと
■対策
毎月各自の残業時間を上長に共有し、超過しているものに対し、具体的な行動計画を求める

目標3
男性の育児参加をすすめ、男性の育児休業等取得者の割合を7%以上とする
■対策
・男性も育児休業を取得できることを周知する
・育児休業中はグループチャットにて相談や意見交換をする
・男性育児休業取得者の体験談をまとめグループウェアで公開する

目標4
在宅勤務を導入する
■対策
・在宅勤務の内容や対象について検討し、段階的に導入する
・在宅勤務対象社員における在宅勤務年間比率平均10%以上とする

以上

女性活躍推進法に基づく行動計画

女性が、仕事と家庭を両立することができ、活躍できる環境整備を行うために、次のような行動計画を策定する

1.計画期間 2016年3月30日~2021年2月28日
2.内容 目標
  • 女性の退職率が女性全体の9.84%と男性の退職率の3.21%より高いため、柔軟な働き方を目指し、スライド勤務制度等を導入することにより、働き続けやすい環境を整備し、退職率を男性と同じ割合(3%)まで減少させる
  • 働き続けやすい環境を実現するための制度の充実
  • 自社の両立支援制度や諸制度について周知徹底を図る
■対策
  • 結婚後も両立して安心して働き続けられるような柔軟な勤務時間の選択(スライド勤務)が出来る制度をトライアルした上で、導入を目指す
  • 育児短時間勤務制度の対象外となる小学校4年生以上の子供を養育する社員への短時間勤務、スライド勤務制度の導入を検討する
  • 時間単位有給制度を導入し、より働きやすい環境を目指す
  • ランチミーティングを毎年実施し、女性の働き方について、結婚後子育てと仕事を両立している先輩社員を交えて情報交換を行う
  • 育児短時間勤務を利用しているメンバーを対象にした意見交換会を開催し、交流機会の場を設ける

以上

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